ロードマップ(2026年10月29日時点)

glance-explainer の、これからの予定

約4分で読めますサイトのトップへ戻る

全種類のページに確認済みの公開例がそろったので、次は外部の読者でテストし、新しい種類は要望が出るまで待ちます。

計画であって、約束ではありません。状況に応じて項目は変わります。

押さえておくのはこれだけ
  1. 重点:長い文書が苦手な人向けの、確認済みの判断ページ
  2. 次に何をするかは、外部読者テストで決まる。
  3. 無料・MIT ライセンスのまま。要望は Issue へ。
  1. 今すぐ・次に・あとで3つの区分に分けた11項目と、何が何を待っているか。
  2. いちばん多くを動かすもの外部読者テストと、自動検査。
  3. あえて外したもの保留中の3件と、それぞれの再開の条件。
  4. 12月の見直し2026年12月12日に、結果がどちらでも起きること。

第1章 / 全4章、約2分

今すぐ・次に・あとで、何をやるのか

おさらい:重点は確認済みの判断ページ。

今すぐ

11月まで。確定。上から順に進めます。

  • 外部読者テスト5〜10人が、同じ文章を3通りで読みます。期日固定: 12月⁠12日の見直しに必要。
  • 掲載を申請するAnthropic のディレクトリへの申請準備は完了。コミュニティの一覧には自動で載ります。

次に

1〜3か月。見込み。順不同。

  • ブラウザ表示の確認(任意)横スクロール、語の折り返し、コマンドの見切れを報告します。
  • ほかのエージェントでの動作確認 Codex、Gemini CLI、Cursor、Copilot。
  • claude.ai へのアップロード GitHub のリリースごとに、スキル別の zip を付けます。前提:掲載を申請する
  • Claude の公開機能で公開する可能なら、アーティファクトのリンクを案内します。検討中:Claude の対応待ち
  • 1分のデモ動画ギャラリーから録画します。

あとで

3か月以降。検討中。順不同。

  • CI でプルリクエストページプルリクエスト1件につき、GitHub Action が1ページ作ります。前提:外部読者テスト
  • ブランドテーマ好きな色とフォントでも、ルールは確認されます。前提:外部読者テスト
  • ほかの言語日本語の次は、要望に応じて。
  • 商用サポート導入チームから要望があれば提供します。前提:外部読者テスト

つまり: 4件はほかの項目待ちで、うち3件は外部読者テスト待ちです。

1.6.0〜2.2.1 でリリース済み:9件変更履歴
  • 頼めばスキルが確実に起動するように。テストでは57回中57回、以前は47回(2.2.1)
  • 23ページを作って点検し、見つかった問題を修正。回答はワンタップ、★は1色に(2.2.0)
  • ダークモードの切り替えを太陽と月のアイコンに。自然な日本語と、全実例の日本語版も(2.1.0)
  • 名前を glance-explainer に変更。ほかのプラグインと名前が重ならなくなりました(2.0.0)
  • ダーク / ライトの切り替えを、全ページの目立つ場所に(1.9.1)
  • 全種類のページの公開例と、実例ページを追加(1.9.0)
  • 全種類のページを、それぞれ専用の絵を軸に作り直し(1.8.0、1.8.1 で仕上げ)
  • フィールドガイドのページ種類を追加(1.7.0)
  • 意味がひと目でわかるロードマップの区分と、筋の通った優先順位づけ(1.6.0)

それ以前の 1.5.0 では、全ページの自動検査、古いページのアップグレード、タップで答える機能を加えました。1.4.0 では、スキルごとに独立したフォルダに分け、このロードマップと公開サイト、変更のたびの自動検査を加えました。

意図して保留:3件(それぞれ再開の条件つき)
新しい種類のページ理由: 17種類で、これまでの依頼はすべてカバーできています。再開の条件:外部のユーザーの内容が、どの種類にも当てはまらないとき。
アニメーション版理由:まだ動かす手段がありません。再開の条件: Claude Code に、そのためのフックか API が加わったとき。
ホスト型サービスや有料プラン理由:役に立つものはすべて、公開ファイルです。再開の条件:チームから、ファイル以上のものを求められたとき。
項目の詳細と理由を見る

古いページをアップグレードする。スクリプトが、古いページのスタイルと閲覧用のスクリプトを、現在のテンプレートのものに入れ替えます。各ページにデザインのコピーが入っているため、1.2 で作ったページには、1.2 のスマートフォン向けの不具合が残ります。

確実に起動させる。2.2.1 で完了。claude plugin eval で作った24件の依頼のテストで、スキルの説明文を的確にした結果、正しく読み込まれた回数が57回中47回から57回になりました。残る課題は、ほかのスキルが多い長いセッションです。

掲載を申請する。名前は10月20日に glance-explainer に決まりました(2.0.0)。Anthropic のディレクトリへは、開発者ポータルから申請します。claude-plugins.dev などのコミュニティのレジストリは、公開されたプラグインを自動で取り込みます。

ブラウザ表示の確認(任意)。 check.mjs --render は、手元の Chrome でページを開き、スマートフォンとパソコンの幅で表示を確かめます。Playwright が入っているときだけ動きます。1.3.0 のレイアウトの不具合は、静的なチェッカーでは見えませんでした。

ほかのエージェントでの動作確認。エージェントごとに、インストールの記録と完成ページを1つ用意します。フォルダ構成が崩れない場合は、Codex のプラグインマニフェストと Gemini の拡張機能も加えます。

CI でのプルリクエストページ。 GitHub Action が、プルリクエストごとに pr ページを作り、コメントでリンクを知らせます。

ブランドテーマ。色と書体のトークンを自分のものに入れ替えても、コントラストと意味づけのルールは引き続き確認されます。

ほかの言語。日本語の次は、要望があれば、同じ翻訳と統合の手順で追加します。

1分のデモ動画。ギャラリーから録画し、ざっと読む、1章ずつ表示、読み上げ、選択カードでの回答の流れを見せます。

claude.ai へのアップロード。スキルの説明文を、アップロードフォームに収まる長さにしてあります。

Claude の公開機能で公開する。エージェントがページを Claude のアーティファクトとして公開できるときは、ファイルと並べてそのリンクも案内します。

外部読者テストと自動検査の理由は、第2章にあります。

この章のポイント: 11項目が3つの区分に分かれ、4件はほかの項目待ちです。

第2章 / 全4章、約2分

何がいちばん多くの項目を動かすのか

おさらい: 11項目が3つの区分に分かれ、4件はほかの項目待ちです。

外部読者テストが、いちばん多くの項目を動かします。これまでのページは、どれも作者自身が評価したものです。このテストで、次にやることが決まります。

ADHD の人を含む5〜10人が、同じ内容を3通りで読みます。プラグインのページ、Claude 標準のページ、Markdown です。測るのは、正しく判断するまでの時間と、1日後の記憶です。

「あとで」の3項目は、外部読者テストを待っています あとで:外部読者テストで効果が出たら 外部読者テスト今すぐ:10月と11月 プルリクエストのページ CI で動く GitHub Action ブランドテーマ色と書体のトークン 商用サポートチームから要望があれば 「あとで」の3項目は、外部読者テストを待っています 外部読者テスト今すぐ:10月と11月 あとで:外部読者テストで効果が出たら プルリクエストのページ CI で動く GitHub Action ブランドテーマ色と書体のトークン 商用サポートチームから要望があれば
つまり:「あとで」の3項目はすべて外部読者テスト待ちで、効果が確かめられたときだけ残ります。

自動検査は、1.5.0 で最初にリリースしました。それまでは、スキルがチェッカーの実行をエージェントに指示するだけで、指示は飛ばされることがありました。

1.5.0 より前
  • スキルが、チェッカーを実行するようエージェントに指示する。
  • 指示は飛ばされることがある。
フックを使うと
  • ページを書いたターンの終わりに、プラグインのフックがチェッカーを実行する。
  • 不合格があれば、ページを見る前にエージェントへ差し戻される。

つまり:フックは飛ばせないので、どのページも表示前に必ずチェッカーを通ります。

この章のポイント:次にやることは外部読者テストで決まり、フックのおかげで検査は飛ばせません。

第3章 / 全4章、約1分

あえて外したものは何か

おさらい:次にやることは外部読者テストで決まり、フックのおかげで検査は飛ばせません。

ページの信頼性、インストールのしやすさ、読みやすさを高める作業が、新しい種類のページより先です。あえて保留にしているものが3つあります。

予定なし:保留の理由と、再開の条件
項目保留の理由再開の条件
新しい種類のページ17種類に gather と atlas を加えれば、これまでの依頼はすべて満たせます。外部の人が今の種類を試す前に増やすと、検査の目が行き届かなくなります。どの種類にも収まらない内容を、外部のユーザーが持ち込んだとき。
アニメーション版アニメーション付きの解説。2026年10月9日に保留。動かすには、Claude Code のフックか API が必要です。ページから動きを描画できる、公式にサポートされたフックか API が登場したとき。
ホスト型サービスや有料プランページは1ファイルでオフラインで動き、役に立つ部分はすべて公開ファイルにあります。ファイルでは実現できないものを、チームが求めたとき。

つまり:保留の項目にはどれも、理由と再開の条件が書いてあります。

この章のポイント:保留は3件で、どれも再開の条件を示しています。

第4章 / 全4章、約1分

いつ見直すのか

おさらい:保留は3件で、どれも再開の条件を示しています。

2026年12月12日に、このロードマップを外部からの声と読者テストの結果に照らして見直します。問いは、プラグインのページが標準のページより外部の読者の役に立つかどうかです。

より役に立つ場合
  • 「あとで」の区分は、2027年もロードマップに残ります。
そうでない場合
  • ロードマップは、保守だけに縮小します。
  • プラグインは、使っている人のために保守を続けます。

つまり:見直しの結果は2通りです。「あとで」が残るか、ロードマップが保守だけに縮むかです。

項目の優先度を上げるには

Issue を開いて、要望を伝えてください。実際にページを使った人の要望が、項目を上げるいちばんの近道です。

この章のポイント: 2026年12月12日の見直しで、「あとで」を残すか、ロードマップを保守だけに縮めるかが決まります。

まとめ

  1. 11項目が3つの区分に分かれ、4件はほかの項目待ちです。
  2. 次にやることは外部読者テストで決まり、フックのおかげで検査は飛ばせません。
  3. 保留は3件で、どれも再開の条件を示しています。
  4. 2026年12月12日の見直しで、「あとで」を残すか、ロードマップを保守だけに縮めるかが決まります。