実際の画面で見るツアー

ページの読み方を、順に確かめる

約4分で読めます作成:2026年10月16日対象:はじめて読む人2つの例ページの画面(英語版)

まず結論と黄色い3つの要点を読み、あとは自分のペースで進み、求められたらページの中で答えます。

押さえておくのはこれだけ
  1. まず結論と黄色い3つの要点を読む
  2. 「読みやすさ」で、ざっと読むか1章ずつか選ぶ
  3. カード1枚に1タップ、最後に「選択をコピー」

9つの画面で見るツアー

実際の画面

つまり:実際のページを使って、読む、ペースを決める、答える、という3つの短い作業をします。画面をタップすると、その手順へ移動します。

  1. ページは最初に何を伝えるのか結論と3つの要点、計画が、1画面に収まっています。
  2. 自分のペースで読むにはどうするのか「ざっと読む」と「1章ずつ表示」です。
  3. 選択カードにはどう答えるのかタップ、★を採用、確認、コピーの順です。
  4. このあと、どこへ進むのか開いて試せる実際のページが3つあります。

第1章 / 全4章、約1分

ページは最初に何を伝えるのか

おさらい:このページの結論は「まず結論と3つの要点を読む」でした。

この画面は、実行計画の実際の例です。小さなチームが Wiki を移す計画です。このプラグインのページは、どれも同じ形で始まります。画面は英語版です。

  1. 「チームの Wiki を移す」ページの上部。タイトルと結論の1文、押さえておく要点を書いた黄色いカード3枚が並んでいる1

    結論を読み、次に3つの要点を読む

    結論は1文です。その下の黄色いカード3枚が、押さえておくことのすべてです。

  2. 黄色いカードの下にある計画の帯。6枚のフェーズカードが横に並び、3番目と4番目に「チームが気づく」の印が付いている2

    計画の全体を1列で見る

    帯には、すべてのフェーズが並びます。チームが気づく2つのフェーズには、印が付いています。

  3. 最初の章の終わり。前後を比べた図とその「つまり」の行があり、その下に「この章のポイント」と書かれた黄色い帯がある3

    黄色い「この章のポイント」で止まる

    どの章も、押さえておく1文で終わります。それだけを読んでも、話の流れはつかめます。

つまり:結論と3つの要点、各章のポイントで、話の流れが分かります。残りは裏づけです。

この章のポイント:まず結論と黄色い3つの要点を読み、残りは詳細として扱います。

第2章 / 全4章、約1分

自分のペースで読むにはどうするのか

おさらい:結論、3つの要点、各章のポイントで、話の流れはつかめます。

読むための機能は、「読みやすさ」ボタン1つにまとまっています。一度に見える量は変わりますが、ページの内容は変わりません。

  1. 左の目次の下に開いた「読みやすさ」パネル。ざっと読む、1章ずつ表示、読んでいる行を強調、文字サイズ、ダーク / ライト、キー操作が並び、それぞれにキーが書かれている1

    「読みやすさ」を開く

    広い画面では、ボタンは左の目次にあります。スマホでは、タイトルの下にあります。

  2. 「ざっと読む」をオンにした最初の章。見出し、図、「つまり」の行、章のポイントだけが表示され、パネルでは「ざっと読む」にチェックが入っている2

    「ざっと読む」をオンにする

    本文の段落を隠し、見出し、図、「つまり」の行、章のポイントだけを残します。S キーを押しても切り替えられます。

  3. 1章ずつ表示にしたページ。上部のバーに「前へ」、「9章中 第1章」の表示、青い「次へ」ボタンがある3

    1章ずつ読む

    表示されるのは1章だけで、上に「前へ」と「次へ」が出ます。F キーでオンにし、J と K で移動します。

つまり:画面にどれだけ表示するかは、自分で選べます。ページが勝手に動くことはありません。

この章のポイント:「読みやすさ」で変わるのは見える量だけで、ページの内容は変わりません。

第3章 / 全4章、約1分

選択カードにはどう答えるのか

おさらい:「読みやすさ」はどのページでも使えます。選択カードは、判断を求めるページです。

選択カードは、判断を1つずつカードにしたページです。この画面は選択カードの実際の例で、ノートアプリの設定を4つ決めます。

  1. 最初のカード「メモはいつ保存しますか?」。絵で示した3つの選択肢があり、Aに「おすすめ」のチップが付いている。下のバーには「0 / 4 選択済み」と出ている1

    カードの選択肢を見比べる

    選択肢は、絵か短い1行です。★のチップが、書き手のおすすめを示します。

  2. 選択肢Bをタップしたあとの最初のカード。Bが枠で囲まれてチェックが付き、「選択:B」と出ている。「すべて★にする」を押したあとなので、下のバーは「3 / 4 選択済み」になっている2

    自分の選択をタップするか、★に任せる

    カードに選択が表示され、バーが数えます。「すべて★にする」を押すと、まだ触れていない「1つだけ選ぶ」カードが★で埋まり、自分の選択はそのまま残ります。

  3. バーの上に開いた「選択を確認」の一覧。カードごとに1行で、4枚目は「★(スキップ)」と出ている。「選択をコピー」ボタンは「コピーしました」に変わっている3

    選択を確認して、コピーする

    「選択を確認」にはカードごとに1行ずつ並び、飛ばしたカードは「★(スキップ)」と出ます。「選択をコピー」を押すと、クリップボードに入ります。

つまり:カードごとに1タップ、まとめてコピーするのにもう1タップ。コピーするまで、内容がブラウザの外に出ることはありません。

「選択をコピー」でコピーされる文章を見る

上の画面で選んだ内容の、実際の出力です。各行は、選んだもの、質問の順です。

Notes app settings: my picks (3 of 4)
1B When you close the note · When a note saves
2A Trash for 30 days · Deleting a note
3B Today's date as the title · New note start
Not picked (use ★): 4

この章のポイント:選びたいものはタップ、こだわらないものは飛ばして、最後に「選択をコピー」を1回押します。

第4章 / 全4章、約1分

このあと、どこへ進むのか

おさらい:ページを読み、ペースを決め、選択カードに答えられるようになりました。

実際のページを開いて、操作をひとつずつ試します。たった今見たのと同じページです。

  1. 実行計画を開きます。結論を読んでから、「ざっと読む」を試します。チームの Wiki を移す
  2. 選択カードに答えます。 4つの設定を決めて、「選択をコピー」を押します。ノートアプリの設定
  3. 調べものをします。フィールドガイドは、最初に全体の地図があり、そのあと検索できる30項目が並びます。小さなノートアプリのフィールドガイド

つまり:どのページも実際に動く例で、タップした内容はブラウザの中にとどまります。

この章のポイント:実際のページを開いて、操作を1つ試します。ページそのものが説明書だからです。

まとめ

  1. まず結論と黄色い3つの要点を読み、残りは詳細として扱います。
  2. 「読みやすさ」で変わるのは見える量だけで、ページの内容は変わりません。
  3. 選びたいものはタップ、こだわらないものは飛ばして、最後に「選択をコピー」を1回押します。
  4. 実際のページを開いて、操作を1つ試します。ページそのものが説明書だからです。