マーラさんの承認が必要な機能

メモを一番上にピン留めする

約4分で読めます作成:2026年10月5日対象:マーラさん架空のデータによる例

ピン留めで、ノートの一番上にメモを最大3件固定できます。開発日は2日です。2.4での承認をお願いします。

押さえておくのはこれだけ
  1. ピン留めしたメモは最大3件で、一番上に残ります。
  2. 開発日は2日。6つの確認のうち4つは合格済みです。
  3. 共有ノートでも、ピン留めは自分だけのものです。

ピン留めの前と後

承認をお願いします

同じノートの画面を比べる

変更前
家のこと ペンキの色プレゼント案水道屋の番号 Wi-Fi パスワード
つまり: Wi-Fi が埋もれます。
変更後
家のこと ピン留め Wi-Fi パスワード ほかのメモ ペンキの色プレゼント案水道屋の番号
つまり:一番上に残ります。

判定

承認おすすめ
6つ中4つ確認が合格済み

開発日は2日です。共有のおすすめ案3つと合わせると、2.4では14日のうち13日を使います。

つまり:ピン留めで変わるのは1つの画面だけで、6つの確認のうち4つは合格済みです。

  1. ピン留めとはメモを長押しして「一番上にピン留め」を選ぶと、そこに残ります。
  2. 何が変わるか変わる画面は1つ。共有ノートの見え方も。
  3. 動くことの確認6つの確認のうち、4つは合格済み。
  4. 起こりうる問題3つのリスクと、それぞれを小さくする策。

第1章 / 全4章、約1分

ピン留めすると、どうなるのか

おさらい:ピン留めすると、ノートの一番上に最大3件のメモを固定でき、よく使う古いメモが埋もれません。

ピン留めは2タップでできます。1つのノートに3件までで、4件目は、先に1件外すよう求められます。

  1. メモを長押し長押しします。ブラウザ版では右クリックです。
  2. 一番上にピン留めメニューの先頭にあります。
  3. 上に移動メモがピン留めのグループに入ります。
  4. そのまま残るどの端末でも、そこに表示されます。

つまり:機能の全体は、メニュー項目1つと、一覧の上にあるグループ1つだけです。

細かいルールを見る
  • 新しくピン留めしたメモは、グループの一番上に入ります。
  • 同じメニュー項目は「ピン留めを外す」に変わります。
  • メモを削除すると、ピン留めも消えます。
  • ピン留めはノートごとに付きます。メモは1つのノートにしか入らないからです。

この章のポイント:ピン留めは2タップで、1つのノートに3件までです。

第2章 / 全4章、約1分

使う人にとって、何が変わるのか

おさらい:ピン留めは2タップで、1つのノートに3件までです。

変わるのはメモの一覧だけです。ピン留めグループの下の並び順は、今までどおりです。

現在
  • メモは最終更新の新しい順に並びます。
  • 新しいメモを書くと、よく使うメモが埋もれていきます。
ピン留めあり
  • 最大3件のメモが一番上に残ります。
  • ほかのメモは、これまでどおり最終更新順です。
メモを長押し
Wi-Fi パスワード 一番上にピン留めノートへ移動削除
つまり:ピン留めが先頭です。
サムさんの画面
家のこと(共有) ペンキの色プレゼント案 Wi-Fi パスワード
つまり:サムさんには見えません。

この章のポイント:変わるのは1画面だけで、共有ノートでもピン留めは自分だけのものです。

第3章 / 全4章、約1分

動くことを、どう確かめたのか

おさらい:変わるのは1画面だけで、共有ノートでもピン留めは自分だけのものです。

ピン留めが消えるおそれのある部分を試すため、簡単な試作を作りました。4つの確認は合格し、2つはこれからです。

  • ピン留めと解除 Android でも iPhone でも動きます。
  • 再起動してもピン留めが残る20回再起動して、消えたピン留めはゼロ。
  • ブラウザ版にもピン留めが届く Wi-Fi なら3秒以内に表示されます。
  • 4件目のピン留めは断られる先に1件外すよう、メッセージが出ます。
  • 2台の端末で同時にピン留めする未実施です。初日の最初の作業にします。
  • メモが2,000件あるノート未実施です。ピン留めで一覧が遅くならないか確かめます。

つまり:ピン留めが消えるのを防ぐ4つの確認は、合格しました。残る2つは特殊なケースです。

テスト方法を見る

使い捨てのビルドを手元の Android と借りた iPhone で動かし、300件のメモがあるテスト用ノートで試しました。アプリを20回閉じて開き直し、そのたびにピン留めの数を数えました。

この章のポイント: 6つの確認のうち4つが合格し、残る2つは特殊なケースです。

第4章 / 全4章、約2分

どんな問題が起こりうるのか

おさらい: 6つの確認のうち4つが合格し、残る2つは特殊なケースです。

古いアプリがピン留めを消すかもしれない

バージョン2.3はメモを丸ごと保存します。しかも、ピン留めがあることを知りません。

対策:ピン留めは、メモとは別の一覧に保存します。

小さいスマホでは、3件で画面が埋まる

5.4インチの画面では、ピン留めが3行あると、ほかのメモが押し下げられます。

対策:ピン留めの行は1行だけ表示し、対応する最小のスマホで試します。

サムさんは、ピン留めが見えず戸惑うかもしれない

共有ノートでもピン留めは自分専用なので、サムさんには見えません。

対策:共有画面に、その旨を1行で表示します。

データを失いうるのは1つ目のリスクだけなので、ピン留めの保存場所はこれで決まります。

ピン留めをメモの中に保存
  • バージョン2.3はメモを丸ごと保存します。
  • 知らないピン留めは、そのまま消えます。
ピン留めを別の一覧に保存
  • バージョン2.3はメモだけを保存し、一覧には触れません。
  • ピン留めは残ります。

つまり:別の一覧にしても追加の開発日はかからず、ピン留めが消えるただ1つのリスクをなくせます。

この章のポイント:対処すべきリスクは、古いアプリがピン留めを消すことです。だから、ピン留めは別の一覧に保存します。

まとめ

  1. ピン留めは2タップで、1つのノートに3件までです。
  2. 変わるのは1画面だけで、共有ノートでもピン留めは自分だけのものです。
  3. 6つの確認のうち4つが合格し、残る2つは特殊なケースです。
  4. 対処すべきリスクは、古いアプリがピン留めを消すことです。だから、ピン留めは別の一覧に保存します。

お願いしたいこと

ピン留めを2.4に入れてよいか、次のどれかで返信してください。

何もしなければ:ピン留めは2.5に回し、共有の開発だけを始めます。